自分自身と向き合えるチャンス

商品開発部備品グループ

入社3 年目

Tatsuya Kanayama

金山 達哉

仕事内容とやりがいに感じていることとは?

お客様の声・・店舗の意見を反映した、 本当に求められる商品を開発できます。

お客様の声・・店舗の意見を反映した、 本当に求められる商品を開発できます。

私は商品開発部で、シャンプーやトリートメントをはじめ、ウィッグ装着用の粘着剤やウィッグの洗浄剤など、ウィッグに関わる商品の開発を行っています。商品を開発する際には、まずはニーズの調査を行い、そのニーズから求められている商品を企画・開発するのが主な業務内容です。商品企画から試作品の検証に至るまで、お客様の声や店舗の意見を反映して改良を加えることで、より良い商品・より求められる商品ができあがっていく醍醐味は、商品開発部だからこそ味わえるやりがいだと思います。

心に残った仕事エピソードは? そして、今後の目標

10年間改善されなかった課題を解決して、 新商品開発。一生モノの経験です。

10年間改善されなかった課題を解決して、 新商品開発。一生モノの経験です。

一番印象に残っているのは、入社2年目から入社3年目の春にかけて、当社のウィッグ装着の際に使用する粘着剤を開発できたことです。それまでの粘着剤には昔から改善すべき点が指摘はされていたのですが、なかなか改善策が見つからずに実に10年もの間、改善されることがありませんでした。そんな中、近年になって技術の進歩によって「もしかしたら改善できるのでは?」という流れから、私たちが担当することになりました。結果としては、検証と改良を繰り返したおかげで、遂に新しい粘着剤を開発することができました。それだけでも嬉しかったのですが、実際に新しい粘着剤をご利用いただいたお客様より「大変満足している」というお言葉をいただけた時の嬉しさは生涯忘れることはありません。

限られた時間の中で、最高の商品を 開発できるように追求していきます。

やはり商品開発を通して実感したのは、良い商品を開発するためには根気良く、検証と改良を繰り返していくしかないということです。とはいえ、仕事には必ず納期が存在します。無限に検証や改良に時間を費やすことができないからこそ、現在よりももっと検証の質を向上させ、少ない検証回数でもお客様にご満足いただける商品開発に努めていくことだけが私にできる最善の道だと考えています。これからも限られた時間の中で、最高の商品を開発できるように日々精進してまいります。

就活生へメッセージ!!

学生時代の経験は、社会人になってからの 武器になります。今できることを楽しんで!!

社会人になって感じることは、「学生時代の経験は、どんなものであっても必ず自分の糧になる」ということです。私自身は、学生時代に偏った経験しかしてこなかったように思います。だからこそ、今になってもっと色々な経験をして、視野を広げておけば良かったと少し後悔しています。就活生の皆様には私のように後悔しないよう、ぜひ色々な経験をして欲しいと思います。好奇心を持って、色々なものに挑戦してみてください。きっとそうした学生時代の経験が社会に出てから自分の武器になってくれますよ。