自分自身と向き合えるチャンス

営業企画部 次長

入社15年目

Hayato Mabuchi

馬渕 勇人

仕事内容とやりがいに感じていることとは?

企画という仕事はプレッシャーも多いですが、やりがい・感動も感じられます。

私の仕事内容は、主に年2回、新商品発売に向けたマーケティング、営業戦略の立案、また現場の販売促進バックアップなどが主です。企画という仕事は司令塔の役割です。
お客様の接客、営業活動をする営業部、プロモーションなどを展開する広告宣伝部、営業コンセプトにあった商品を開発してもらう商品開発部、販売促進に向け分析に必要なデータを抽出する情報システム部などの様々な部署と連携を取りながら仕事を進めていく部署であり、会社の中枢として業務を行う必要があります。組織を動かすということは非常にプレッシャーの多い仕事ですが、だからこそ上手くいった時は非常にやりがいを感じますし、何ものにも代えがたい感動を得られます。

心に残った仕事エピソードは? そして、今後の目標

目の前の仕事が10年後20年後の会社にも影響を与えるというやりがいがあります。

現在の部署に配属される5年前まで私は店舗にて店長をしていました。本社での最初のミッションは外部経営コンサルタントと営業改革に向けたプロジェクトチームを組み、新しいビジネスモデルの骨子を作成することでした。わずか4ヶ月間の期間でしたが、毎日がハードで脳みそがいつも筋肉痛…。それでも何とか骨子ができあがり、新ビジネスモデルを完成・スタートさせることができました。プロジェクトにて学んだことは日々、目の前の仕事だけでなく、10年後20年後のアートネイチャーがどのような会社になっていくべきかということを考え、学べたことは非常に良い経験となりました。そのようなきっかけを作ってもらえたことに非常に感謝しております。

これまで培ってきた経験を活かし、全ての部門に携われる人材を目指しています。

現在はレディースのオーダーメイドウィッグ部門の企画をメインに担当しております。将来的には部門の垣根を超え、メンズのオーダーメイドウィッグ、既製品(ジュリアオージェ)、通販など、アートネイチャー全ての部門を熟知し担当できるような人材になりたいと考えております。

就活生へメッセージ!!

たくさんの企業の話を聞けるチャンスと思って、就職活動を楽しんでください。

15年前の就職活動を振り返るともっと楽しめば良かったという後悔があります。それは新卒の就職活動は人生に1回きり。たくさんの企業の話を聞けるのもこの時だけだからです。もっと色々な企業の話を聞いて経験値を増やせば良かったなぁと。
主役は皆さんです。もし今「大変だ」「辛いな」と思う方がいたら、後々絶対に良い思い出になりますので、是非楽しんで就職活動を行ってください。また学生時代はたくさんの経験ができる、良い期間だと思います。今しかできないことにたくさん取り組み、たくさんの経験をしてください。皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしております。